県民共済のメリットデメリット(保険の賢い選び方)

共済保険とは

共済とは

共済は営利を目的とせず、
相互扶助(組合員同士の助け合い)によって運営されている組織です。

 

共済保険は組合員(加入者)みんなで助け合うのが目的なので、少ない掛け金で組合員が一律の保障を受けることができ、余剰金が発生した場合は加入者に「割戻金」として返ってきます。

 

死亡や医療、入院などの保障内容は、各共済で設定額にかなり違いがありますが、どの共済にも共通しているのは、少ない掛け金で加入できる商品が充実しているということです。

 

月額2000円ほどの掛け金で300万円〜400万円の死亡保障、入院、通院、事故、高度障害、
などの保障が受けられるのは営利を目的としていない共済の大きな特徴
でしょう。(各共済によって保障額は異なります)

 

 


<スポンサードリンク>

 

共済保険のデメリットを知っておく

少ない掛け金で保障が厚いといわれている県民共済保険にもデメリットがあります。
ほとんどの共済が高齢になるほどに保障が細くなり、85歳以降は保険を更新することができずに保障が終了するのです。

 

大事なことは「共済の特徴」を良く理解したうえで加入するということ。
保険選びは自分や家族にとって必要な保障、付帯サービス、また老後に必要になるであろう医療保障まで視野に入れて選ぶことが重要といえるでしょう。

 


<スポンサードリンク>